政策
災害時死者ゼロをめざして防災対策の拡充
最近大規模な災害が各地で多発しています。
糸島でも起こりうる集中豪雨災害・原子力発電所事故による災害時の避難計画の拡充・定期的な見直しを行い、常に最善な状態であるよう努めます。
平成29年度7月北部九州豪雨災害でも多くのお年寄りが亡くなっています。
お年寄りだけの避難指示など地域の連帯をはかりながら、住民と移住希望者に周知し災害時死者ゼロを実現します。

地震津波対策の推進
市内に点在する木造住宅について耐震診断などを県の施策と連帯しながら積極的に推進し現状把握に努めます。
身近なところからできる転倒防止器具などの取付補助や相談窓口の拡充のほか、住民にとっては不安も多い住宅建て替えの場合の経済的・心理的負担を抑える施策を展開していきます。
津波対策については地震・津波ハザードマップをよく確認し、津波が来たときの対処避難所等を日頃からよく確認するように広報活動を行います。

市役所の建替とバリアフリー化推進
昭和45年築の市役所本館は、空調、給排水、電気配線等に多大な維持管理を要しており、建物内にはひび、浸水によるシミがある状況です。
熊本大地震の例にもあるように、地震・豪雨災害時に市役所の防災拠点としての機能を止めないためには建て替えは「待ったなし」の状況であり、市民の命を守るためにも、建替が必要です。
また、公共交通機関や市の運営する公共施設などのバリアフリー化を必要に応じて国・県と一体で推進します。

子どもや孫が喜ぶ魅力的なまちづくり
幼少期を糸島で過ごした子供達が、また戻って定住してくれるようなまちづくりが必要です。
健康な身体作り、生活習慣病の予防策の広報活動を行いながら、スポーツや健康増進の為の施設整備を進めます。
長年建設コンサルタントとして培ってきたノウハウを生かし、大都市に隣接しながらも自然が多く残る糸島だからこそできる「糸島モデル」のまちづくりを提唱し、若者からお年寄りが住み続けたいと思う持続可能なまちづくりを実現します。

雇用創出長期計画の策定
糸島市の人口は増加の一途を辿っていましたが、近年は人口の減少が始まってきています。
人口が減少する主な原因は、この街で働く場がないためです。九州一の大都市福岡市に隣接していることの利便性を活かした雇用の創出を提案します。
糸島市への企業の拠点誘致の他、糸島市に住んで起業する人への相談窓口や資金面の補助を行い、法人税を増やす施策を進めます。

九州大学生の受け入れについて
平成30年度人文社会科学系 その後農学系学部が伊都キャンパスに移転してくる予定で約8000人の学生が増える見込みです。
しかし現状は多くの学生が福岡市内に居住している状況です。
糸島市は公共料金が高い、公共交通機関が不便、アルバイト先が少ないのが糸島市に住まない理由のようです。
よって糸島市居住する大学生を対象にアルバイト紹介サイトの立ち上げ、家賃を補助するような施策を進めていきます。
民間業者と協力し新規のアパート・マンションの建設推進し、最近糸島市でも増加している空家も有効に活用しながら受け入れた体制を拡充します。

玄海原子力発電所再稼働について
設置自治体である佐賀県玄海町は再稼働を容認しており、糸島市としても、再稼働容認の意思表示をしております。
その基本路線は踏襲しつつ、30km圏内に対しての避難計画については、十分過ぎることはないはずですから、さらに拡充した計画を作成し関係機関との協議を行います。
具体的には、志摩支所・二丈支所に、放射能の外気侵入を防ぐシェルター機能を新たに設置する事により、安全な避難場所として整備するなどです。
また稼働から40年近く経過する1号機 2号機については、今後の再稼働はしないとの確約をとり、最終的には廃炉するように要望していきます。

 

 

リンク

事務所

平田まさつぐ後援会事務所
住所:福岡県糸島市波多江駅北4丁目654-2